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土地活用の節税効果には多くの種類があります

少子高齢化の時代を反映して日本では全国各地に空き家がどんどん増え続けています。
空き家は古くなると倒壊して人に怪我をさせる恐れもありますので、できるだけ早急に解体するのがベストの方策です。
それで更地を手にすることができます。
更地には一つだけ問題があります。
更地を持っているだけでは毎年固定資産税を支払うだけにお金を費やされてしまうのです。
これではたまったものではありません。
土地活用をして節税対策をするのが良い方法です。
土地活用で節税対策に繋がるものは賃貸物件の建設です。
マンションは高額ですからアパートから始めましょう。
更地に賃貸物件を建設するだけで大きな節税効果があります。
固定資産税や都市計画税が大幅に減税されます。
相続税の計算の根拠となる土地の評価額も更地に賃貸物件を建設するだけでその評価額が20%減額されるのです。
それで当たり前ですが相続税の金額が大幅に減額されるということになります。
さらにメリットが続きます。
それは消費税です。
賃貸物件を建設する前に、事前に課税事業者の届出を出しておくことで、建物の建築費にかかる消費税が還付される仕組みです。

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